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よくあるご質問

1回の治療で鍼は何本くらい使いますか?

当院では1回の治療で平均10~15本前後の鍼を使用します。

こちらの施術上の判断ではなく、患者さんのご希望でその範囲を大きく超える本数を使用する場合、500円の追加料金を頂きます

使い捨ての鍼のため、本数が増えるほど経費も増えますので、他の患者さんとの整合性を考慮してご負担をお願いしております。

当日でも予約はできますか?

ご予約は来院希望日の前日(休診日の場合は直前の営業日) の終業時刻までにお願いいたします。どうしても当日にという場合は、受け入れ状況に余裕があればご相談に応じます。

またメールは確認のタイミングが不定ですので、前日や当日のご連絡はお電話でお願いいたします。

問い合わせメールを送ったのに返事が来ません

当院では個人でお問い合わせいただいた方には、遅くとも一両日中に必ず返信をしております。

それ以上経っても返信がない場合、お客様のご利用になっているメール設定により迷惑メールと見なされ、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられているか、ブロックされている可能性が考えられます。

お問い合わせメールを送信いただく際には、当院のドメイン「@kyohka.jp」のメールが受信できるよう設定をお願いいたします。

お化粧をしたままでも美容鍼はできますか?

大丈夫です。ただ、鍼を刺す箇所をアルコール綿で消毒するため、多少のメイク崩れは発生いたします。

施術後に化粧直しをしていただく時間はありますので、気になることがあればご遠慮なくおっしゃってください。

鍼は痛くないですか? お灸は熱くないですか?

は髪の毛ほどの細さで、ほとんど痛みはありません。当院では初めて鍼治療を受けられる方には、最も細い鍼を使用し、慣れてこられたら徐々に鍼の太さや刺激量を加減してゆきます。

も、ごく小さいもぐさを紙の上に置いて燃やしますので、いきなり熱くなることはありません。こちらも鍼同様、個々の患者さんに合わせた刺激量で施術させていただきます。「棒灸」という直接肌に触れないお灸もあります。

1回の治療で鍼とお灸の両方をするのですか?

基本的には鍼もお灸も両方施術いたします。

けれども、その方の体調やご希望、また季節によって比率は変わります(たとえば、冬はお灸を増やす、体が熱っぽい時はお灸を控えるなど)。

鍼かお灸のどちらかが特に苦手という方には、鍼のみ、灸のみという対応もいたします。

鍼で血が出ることはありますか?

鍼先が皮膚に軽く触れる程度で、ほとんど刺さない方法の場合は出血しませんが、表皮より深く刺す通常の方法では、わずかながら出血が起こることはあります。

生体には血管が数多く発達しているため、刺鍼による出血は完全には避けられませんので、あらかじめご了解を願います。

時に皮下出血(内出血、青あざ)を生じることもありますが、自然な反応であり、健康上は何の問題もありません。個人差はあるものの、だいたい1~2週間ほどで消えてしまいます。

どのような服装で行けばよいですか?

当院では治療着(患者衣)はありませんので、基本的には上着を脱いで、肌着かそれに近い状態で治療を受けていただきます。

実際によく施術する部位は、首から肩にかけての範囲や、背中の肩甲骨の間、腰、おなか、膝から下などで、それらの部位を出しやすい服がよいです。

とくに女性の場合、ハーフトップやスポーツブラなど背中の上半分が隠れてしまう下着は避けていただき、ワンピースよりは上下セパレートの服装をお勧めいたします。

治療した日に入浴しても大丈夫ですか?

特に問題ありません。鍼を刺した所はすぐに塞がりますし、お灸も水膨れになるほどはしませんので、水や汗でしみることは通常ありません。

ただ治療後に軽い疲労感を覚える場合もありますので、念のため直後は避け、30分~1時間くらいたってからにするとより安心でしょう。水泳も同様です。

また治療後に美容院へ行かれることがあるかもしれませんが、パーマやカラーリングをされる場合は使用薬剤による刺激を考慮して、頭部への刺鍼は控えさせていただきますので、治療の際に一言お伝えください。

どれくらいの間隔で通えばよいですか?

症状にもよりますが、慢性的なものであれば、週1回の治療が改善のための目安となります。毎週の通院が難しければ、隔週でも体調の維持はできます。

一時的な症状の場合は、短期集中型の治療で終了ということもあります。

その方のご希望に沿えるよう、治療回数も考えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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